ネットショップの仕組みと仕掛け

保険共済サービス株式会社(imas)
企画営業部長 水元大輔

掲載日:令和元年8月2日

第4回 ネットショップ開設の流れ

今回は、実際にネットショップを開設しようと思った際に、

どのような流れですすめていくことが出来るかについてご紹介させていただきます。

 

自社サイトの開設

まずは、自社サイトを開設する際の流れです。

 

極端な話、

ブログにショッピングカート機能をつけるだけでも、ネットショップは開設出来ます。

 

社内に、エンジニアの方がいる場合やホームページ制作会社などの協力が得られる場合は、

必要なパソコンソフトは自分で購入し、全てを1から手作りで、

ページも自由にカスタマイズする方法もあります。

 

しかし、手間や管理が簡単ではなく、ショッピングサイト構築の知識が必要です。

 

そこで、

はじめてネットショップを開設する方が、よく使われるのが

通販サイト作成用アプリケーション(ECサイト構築ASP)を提供しているサービス会社と
契約を結び
、ホームページ作成からショッピングカートの設置を行っていく方法です。

 

サービス提供会社は、BASE、STORES.jp等、複数に及びますが、

月額費用は安価となり、ショッピングサイトを簡単に作成できる設計になっていますので、

知識がなくても運用しやすく、初心者の方におすすめの方法です。

 

 

モールへの出店

もう1つの方法は、モールに出店をするというやり方です。

 

自社サイトと比較をすると、コストはかかりますが、

その分、集客力等が期待でき、提供されるシステムの機能の数も格段に増えます。

 

そのため、一般的には、モールの方が売上は上がりやすいと言われています。

 

各モールに出店をすると、ショッピングサイト作成用のシステムが提供され、

ページ制作が出来るようになり、開設への準備が進められます。

 

モールによって、商品登録の際のルールの違いやサポート内容の違い等があり、

他にも【第二回】でご紹介させていただいた様々な違いがあります。

 

ですからまずは、各ショッピングモールへ資料請求を行ったり、

各モール主催の無料セミナーに参加することで、

どこが一番合っていそうか見極めていくことが良いかと思います。

 

その他、決済については、各サービス提供会社やモールが代行することが多く、

ネットショップの開設に向けて、販売に専念できる環境は年々整備されてきております。

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